上野にある国立科学博物館には、子どもと一緒に体験しながら学べる人気スポットがあります。それが「親と子のたんけんひろば コンパス」です。名前は聞いたことがあっても、「何ができる場所?」「予約は必要?」と気になる方も多いかもしれません。この記事では、コンパスの基本情報や楽しみ方、公式ワークシートについて、私なりに分かりやすくまとめました。



親と子のたんけんひろば コンパスとは?
親と子のたんけんひろば コンパスは、
国立科学博物館の館内にある、体験型の学習スペースです。
利用前に知っておきたい予約と休室情報
コンパスを利用するには、日時指定の事前予約と料金の支払いが必要です。
予約はオンラインで行い、月ごとに受付開始日が決まっています。
また、2026年2月25日(水)~3月1日(日)は、展示入れ替えのため休室となる予定です。せっかく行ったのに入れなかった、ということがないよう、事前に公式情報を確認しておくと安心です。
コンパスのワークシートが充実している
コンパスの大きな魅力のひとつが、オリジナルのワークシートです。
ぬりえやめいろ、点つなぎなど、遊びながら自然や生きものに親しめる内容になっています。
恐竜や動物、植物をテーマにしたものが多く、館内だけでなく、自宅でプリントして楽しむこともできます。
「今日はどれをやってみる?」と会話しながら取り組めるのも嬉しいポイントです。
ワークシートは公式サイトからPDFで公開されています。
コンパスVRや関連コンテンツもチェック
コンパスには、VRを使って館内を探検できる「コンパスVR」など、デジタルコンテンツも用意されています。
現地に行く前の予習として使ったり、訪問後の振り返りとして楽しむのもおすすめです。
「展示を見る → 体験する → ワークシートで振り返る」という流れが自然にできるようになっており、学びが一度で終わらない工夫が感じられます。
親と子のたんけんひろば コンパスは、国立科学博物館の中でも特に体験型に特化した魅力的なスペースです。予約制や休室期間など、事前に確認しておきたい点はありますが、ワークシートやVRなど内容はとても充実しています。博物館を「見るだけ」で終わらせず、体験として楽しみたい方には、ぜひチェックしてほしい場所だと感じました。

